【京都散策】 二条駅と平安京跡

京都駅で降りず手前の二条駅で下車。新しくなってから初めてです。
かつてこの一体は平安京大内裏があった都の中心でした。


旧二条駅舎 梅小路機関車館に移設されています。
京都鉄道本社を兼ねていました。最古の長浜駅舎に次ぐ古い駅舎です。
山陰本線はかつての朱雀大路を南北に走っています。

道すがら平安京の御殿跡と書かれた石碑がありました。

平安京大極殿跡

 

NHK京都放送局

二条城の北にあります。中へ入ってみましたが、別にとくにこれといった展示物はありませんでした。もうすぐ烏丸通へ移転します。

二条城

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タンゴエクスプローラーに乗って


京都駅 特急「きのさき」へ。

帰りは時間に余裕があったので、福知山からはタンゴエクスプローラーに乗ったことは何度かありますが、福知山で待ち合わせの宮津線経由の特急タンゴエクスプローラーに初めて乗り換えました。
たまにはローカル気分もいいものです。この列車は中二階風のサンルーフ的車窓で視界が広く、中間は座席の間が広く取ってありくつろげます。宮津駅で進行方向が変わります。


豊岡駅到着


宮津市の山王宮日吉神社 (摂社 式内 杉末神社)参道にて 5月29日, 2012

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シカの事故が急増 JR播但線は今年度145件

神戸新聞(12/7 09:37)によれば、
播磨地域の山間部を走るJR姫新線や播但線で、列車とシカの衝突事故が急増している。十年ほど前までは年に数件程度だったが、二〇〇八年度は十一月末までで姫新線五十六件、播但線百四十五件に上る。事故でダイヤが乱れるなど、鉄道関係者は頭を痛めるが、抜本的な対策がないのが現状だ。(古根川淳也)
兵庫県森林動物研究センター(丹波市)によると、戦後の森林伐採などで荒廃していた山林が回復してきたことに伴い、シカの数が増加しているという。捕獲数も一九九七年度の約五千百頭が、二〇〇七年度は一万六千二百頭と十年で約三倍になった。森が豊かになった分、個体数が増えすぎて、餌を求めて人里に下りてくるシカが事故に遭っているらしい。
全国各地で同様の事故が起きており、JR西はこれまでに、和歌山県の紀勢線で線路にライオンのふんをまき、播但線ではシカよけの笛を列車につけるなどの対策を取ってきたが、大きな成果は上がっていない。姫新線に来春導入する新型車両の前部には、シカ対策として大型バンパーを取り付けることにしている。
姫路鉄道部の磯田隆宣総務科長は「シカにはかわいそうだが、われわれにできるのは車体を守ることぐらい」と困惑している。
宮島の厳島神社でもシカが増えすぎて困っているというニュースを以前に観た。
シカの目は大きくて愛らしい顔をしていて憎めない。しかし、シカは神の使いだといわれても、増えて人間に害をもたらす場合はシカたないか。
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【たじまる】 JR養父駅・八鹿駅

■JR養父駅

JR養父駅は久しぶりに訪れてみた。母が養父出身なので子供の頃ここから歩いて親戚へ行った。
昔と変わらない雰囲気がいい。


古い駅名看板


無人駅なので券売機が置かれている。島式ホームでフェンスを開けて
ホームに行く。発券窓口にレトロな受け金具がある。

■JR八鹿駅


八鹿駅も、養父駅同様に昭和の雰囲気が残ってていい。


八鹿駅ホームの橋梁は、県下でも古いもので、いつも列車内から見ているが、駅側から見る。
この橋脚は明治の駅開設当初からのもので、兵庫県でも最も古いもののひとつ。

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【たじまる】 和田山駅機関庫

朝来市和田山町和田山駅(電車の中から撮影したのでスモークガラス)

1912年(明治45年)に機関庫と給水塔、転写台、引き込み線などが建設された。 1991年(平成3年)まで約80年にわたり蒸気機関車やディーゼル機関車の点検修理のための施設として利用された。現在は、倉庫として利用されている。 但馬の現存する鉄道施設として最古のひとつではあるが、山陰本線施設当初から一緒に歩んできた建物だけに利用されないまま朽ち果てるだけであればかわいそうだといつも思う。

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【京都散策】梅小路蒸気機関車館


旧二条駅舎(京都市指定有形文化財)

現存するものでは日本最古の木造駅舎で、1904年(明治37)に、当時の私鉄の京都鉄道(株)が本社社屋を兼ねて建設したもの。後に京都鉄道(株)は、官営鉄道(国鉄)に買収され、JR西日本二条駅として活躍しましたが、1996(平成8)年に二条― 花園間の高架化に伴い、1997(平成9)年に同地に移築され、資料展示館となっています。 私がまだ京都の学生だったころはまだ二条駅舎で、よく前を通るたびに京都に戻ってきた印象を与えてくれました。懐かしい建物です。

機関車展示館(旧扇型車庫)

鉄道ファンである私にとって一度訪れてみたい場所だった。真夏日で暑い。 梅小路蒸気機関車館は、日本の鉄道100年を記念して1972(昭和 47)年に、かつて蒸気機関車の基地であった当時の梅小路機関区にC57をはじめ代表的な蒸気機関車16形式を保存し、運転しています。我が国唯一の蒸気機関車専門の博物館。機関車ファンなら一度は訪ねてみたい機関車の聖地です? 京都駅から大阪方面へ1駅下車し公園内を歩く。かなり遠いし、京都駅から徒歩でもさほど変わらない。

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日本一長いホーム

山陰本線は31から33番ホームが反対側に設けられた。かつての朱雀大路を北進していく。

東西に全長558m。京都市のJR京都駅に長~いホームがある。 東側は0番線(323m)で、東海道線のブルトレや北陸線の特急、急行などが止まる。

西側は30番ホーム(235m)で、長く山陰線が使い、今は主に関西空港と結ぶ特急「はるか」が入る。30番線が真ん中でふさがれ、つながった形のロングホームなのだ。

京都駅は、今年で開業125年を迎えた。1877年(明治10年)の2月、今の東海道線が大阪駅から延びてきて京都駅と駅ホームが始まったのだ。
明治30年、今の山陰線が京都駅につながって、最長ホームの原形ができた。ここが山陰本線の起点であった。

かつて東京発出雲市行き寝台特急ブルートレイン「出雲」が、ここで電気機関車からディーゼル機関車に付け替えられた。

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さようなら寝台特急 出雲

  

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

子供の頃から1度は乗りたいと思っていた寝台特急「出雲」が3月17日についに最後の運行を終えた。 山陰本線でただ一つの出雲市発東京行きの寝台特急(ブルートレイン)で、「東京」行きという案内と雲をイメージしたプレートは、田舎の少年にとって大変あこがれだった。 出雲に一度乗りたいと思っていたのに、残念だ。

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