【京都散策】 新選組と壬生(みぶ)寺


八木邸屯所跡 京都市下京区壬生

前川邸屯所 京都市下京区壬生


新選組ゆかりの壬生寺(みぶでら)を訪ねることにしました。
八木邸、前川邸と壬生寺周辺は、嵐電が通るのんびりした界隈で、古い京町屋がまだ残っています。


本堂
壬生寺境内には隊士の墓である壬生塚があります。
激務の間に沖田総司は近所の子どもたちと遊んだといわれています。

文久3年(1863)3月~慶応元年(1865)2月まで
屯所はここから西本願寺に移りました。

慶応三年(1867)春、西本願寺から移転。本堂から見えるところで隊士の切腹があったり、拷問が行われるなどに閉口していた西本願寺が費用を出して新築されました。大名屋敷風の立派なものだったとされますが、試用期間はわずか6カ月で、伏見奉行所跡に屯所を移しました。
不動堂村屯所跡。リーガロイヤルホテル前。

新選組は西本願寺周辺と祇園周辺の警護を担当していました。

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