Microsoftが、 Officeファミリーの新プレゼンアプリ「Sway」


2015年8月6日、
Microsoftが、 Officeファミリーの新プレゼンアプリ「Sway」を一般公開しました。

http://www.gizmodo.jp/2015/08/post_17887.html

もう「PowerPoint」がいらなくなる?「Sway」は無料?!

まだ、使っていませんが、次のように書いてありました。

マイクロソフトは、Swayで作成したプレゼンテーションドキュメントのみならず、Word、Excel、PowerPoint、さらにはPDFで作成された各種ドキュメントを、インターネット上で広く公開できてしまうDocs.comサイトを立ち上げました。指定したユーザーとの共有編集作業を主眼に置くクラウドストレージの「OneDrive」とは異なり、Docs.comでは、自作のOfficeドキュメントを世界中のネットユーザーへ一発配信可能です。

すでにDocs.comには、さまざまなユーザーが公開したハイレベルなOfficeドキュメントが多数公開中。自由にダウンロードして再利用したり、Webサイトへ簡単に埋め込んで使えるようになっています。自分が公開したドキュメントの評価をコメントしてもらえるシステムも標準で組み込まれていますね。Docs.comから夢のクリエイターデビューなんて展開だってアリなのかも~。

(実は昨夜16日にスマホで知ったのですが・・・)ナニナニ?これは面白そうな予感。

Windows 10専用の新アプリかなぁと思ったら、「Microsoft Office」ファミリーの新製品「Sway」および「Sway for Windows 10」の一般提供を開始とあるので、Windows 1 0にまだ移行していない一般ユーザーも無料のMicrosoft アカウントで Sway を利用可能です。

Sway – Microsoft ストア

OfficeにPowerpointが登場した20年前頃、所属していた団体で企画書づくりに使用したことはあるけど、プレゼンで会議をするほどの規模ではないし、面倒くさいソフトで個人的には使いづらかった。プロジェクターで大した内容でもないのにPowerpointで作った派手な色合いのプレゼンを見せられても、内心では(だから何なんだ?内容がないよう(笑)、何でもPowerpointを使えば立派になるって思っているのか?)、アイデアや提案があってこそで、見栄えや装飾するのにはPowerpointを手段として使うにはいいことはいうまでもありませんが・・・。

だから、もう「PowerPoint」がいらなくなる「Sway」におおっと触手が動くのです。これは単にプレゼンテーション用にとどまらず、新しいジャンルになる可能性を秘めています。

IoTとIoEの違いは何やねん

最近、インターネット、コンピュータ関連の記事にIoT(Internet of Things)という用語が多く登場するようになった。

次々と新しい用語が登場するのだが、デスクトップPC、からノートPC、タブレット、そしてスマホが浸透し、各デバイス同士がDropboxやストレージサービスによって簡単に共有できるようになり、言葉はともかくこうした状況をどう表現するのかと思っていたので、それをIoTかと。常々感じていることが以下の記事にありました。

さらにIoTからIoEという言い方が台頭しているようだ。

IoTとIoEの違い。そもそも、IoTってなんですねん

http://blogs.itmedia.co.jp/zenkishimoto/2015/04/iotioeiot.html

IoEとはInternet of Everythigの略で、IoTがいわば“モノ”を意味しているのに対し、IoEは“全ての「もの」のインターネット”とかなんでものインターネット(Internet of AnythingまたはIoA)というものもある。一体それぞれどこが違うのか、今までにあったものとどこが違うのか。単なる既存のものの焼き直しなのか。定義やコンセプトは人やアナリスト会社によって微妙に異なる。いろいろと資料を探していく中で、ABI Researchの議論が一番的を得ているようなので、この会社が昨年2014年の5月に発表した「IoTとIoEの違い」というホワイトペーパーを通じてそもそもIoTとはなにか、IoEとはどこが違うのかの要約を以下に示したい。

物理的存在ありきとデジタル存在ありき

まず実際この世に存在する物体やプロセスで、なにか手を加えないとそれ自体がデジタルデータを生成したり、通信したりしないもの (物理的存在ありき) と、もともとデジタルデータを生成し通信するように設計されたもの (デジタル存在ありき) に分ける必要がある。この2つはつい最近まで、全く触れ合うことのない世界だった。しかし、この2つの世界が融合し始めているのが、IoEの背景ということができる。例えばウエブの世界と実際の世界は全く異なったものであり、この2つが融合するなどということは以前は考えもつかなかった。

例として挙がっているのが、既存の本屋とebookだ。前者はそれ自体デジタルのデータを生成しなければ、それをどこかに通信したりもしない。Ebookはそれからいろいろなデータが生成され、そのデータを通信することも可能だ。デジタル存在ありきのものから形成される世界をデジタルのインターネットと呼ぶ(IoD) (・・Didital。)

離れた場所同士のPCとPCがつながれば便利と誰しも思うだろう。P to PとかLANをインターネットでつなぐ無線LANが現実となった。スマホで撮った写真をDropboxなど提供されるサーバー内にアップロードして一元化するストレージサービスによりPCに自動で共有されるのは便利だが、こうした環境をクラウド・コンピューティングというが、これもIoTの概念である。

全てのもののインターネット(IoE)

IoEはIoTの最終的な段階で、接続されていなかった物理的存在ありきの物体やプロセスと人間をデジタル存在ありきの「もの」に接続することと言える。IoEの本髄はデータであり、収集されたデータから価値を生み出すことだ。つまり物理的な「もの」、人間、デジタルの「もの」から生成されたデータをアナリティクスを利用してデータ本位のアプリやサービスに変換していくということだ。

IoEが実現されるのには10年は要するだろう。しかし、10-15年後にはもののインターネットと普通のインターネットを区別することもなくなっているだろう。また、スマートとか接続しているとかいうことを製品に記述することもなくなるだろう。それが当たり前になるからだ。

 

「Cisco Live 2014」基調講演で語られた、IoEの現在と企業のビジネス変革

「IoEは未来ではなく、すでに現実」シスコ・チェンバースCEO

(シスコシステムズ会長兼CEOのジョン・チェンバース)

2014年06月04日 06時00分更新
文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

 サンフランシスコで先月開催された「Cisco Live US 2014」。シスコシステムズ会長兼CEOのジョン・チェンバース(John Chambers)氏の基調講演では、あらゆる企業に求められる変革と、それを支えるITのあり方、そして現実化し始めた「Internet of Everything(IoE)」の最新事例などを紹介した。

「変わらなければ生き残れない」25年を生き延びたシスコ

(中略)
こうした激しい変動はあらゆる業界で起きつつあることであり、皆さんにとっても他人事ではないのだと、チェンバース氏は会場の聴衆に語りかける。「市場、経済、テクノロジー――それぞれの変化のスピードが、これまでになく速くなっている」「われわれはどちらのサイドにいるのか。生き残るほうか、消えていくほうか」。

生き残りの鍵の1つが「イノベーションのスピード」だ。チェンバース氏は、シスコでは3年前の「2倍のスピード」で技術イノベーションに取り組み、アイデアを実現してきたと語る。
(中略)
さらにシスコでは、“3つのシンプルな原則”に則ってビジネスを展開しており、それが競合との持続可能な差異(sustainable differenciation)を生んできたと、チェンバース氏は説明する。

「マーケットの変化をいち早く察知し動くこと」

「機能のニーズから価格まで、顧客の声を聞くこと」

「多数の製品/サービスがシームレスにつながるアーキテクチャを用意すること」

の3つだ。

「変わらなければならないということを、シスコは知っている。皆さんもまた、変わらなければならないと自覚しているだろう」

あらゆる企業が、自らを「テクノロジーカンパニー」と再定義し始めた

大変動の時代において、着実に事業成果を挙げるために、組織内でテクノロジーに適切な役割を与えることが大切になっている。チェンバース氏は、この1年間に見られた新たな動向として、あらゆる企業や国/自治体が、自らを「テクノロジーファースト」な組織として再定義し、変革に向け動き始めていることを挙げた。

「たとえば、自社は小売企業や金融機関である前に『テクノロジー企業』であるという捉え方。国や自治体も『デジタルカントリー』『デジタルシティ』としてのビジョンを語り始めた」

こうした企業、組織を支えるITはシンプル、スマート、セキュアでなければならず、個々のテクノロジー/製品を包括する「アーキテクチャ」も欠かせない。こうした「Fast IT」を備えることで、ITの運用コスト(OpEx)は低減され、迅速にビジネス成果が生み出せる環境になると説明した。

「IoEは未来のビジョンではなく、すでに現実のもの」

IoEのコンセプトを実現するためにも、包括的なアーキテクチャは欠かせないという。

「『適切な情報を、適切なタイミングで、適切なデバイスを通じて適切な人に届け、適切な判断を下せるようにする』――企業がIoEに取り組む動機はシンプルだ。だが、IoEを『実行』するのはとても難しい。(包括的な)アーキテクチャがなければ、ほぼ実現不可能だ」

ACI、InterCloud(関連記事)、セキュリティ(関連記事)、フォグコンピューティング(関連記事)、コラボレーション環境の改善といった新たな取り組みも、いわば「すべてをつなぐ」IoEのアーキテクチャを完成させるために進めていると言えるだろう。

さて、昨年のCisco Liveではその可能性を訴えたIoEだが、今年は「IoEは未来のビジョンではなく、すでに現実のものである」というメッセージが強調され、具体的なビジネス価値に落とし込んだデモや事例紹介が行われた。

鉄道会社の列車運行システムを模したデモでは、路線上を走行中の列車からリアルタイムに取得した走行スピードや燃料効率、乗客数、そして沿線駅からリアルライムに取得した乗降客数などのデータを収集する様子が紹介された。

列車のリアルタイムデータは、沿線に設置された無線ルーター(ネットワークエッジ)上であらかじめ処理されたうえで収集される、フォグコンピューティングモデルである。駅の乗降客数カウントも同様に、ビデオアナリティクス技術を用い、フォグコンピューティングモデルで実行される。こうしたエッジ端末の管理はACIをベースとしており、共通ポリシーで簡潔に管理することができる。

チェンバース氏は、こうした正確かつ詳細なデータに基づいて列車運行スケジュール(ダイヤグラム)を最適化することで、路線あたりのキャパシティを30~40%改善することができ、収益向上につながると説明した。「この事例は、列車運行だけでなくゴミ収集車の運行まで、あらゆる運輸業務に適用できるだろう」。このような、パートナーが開発する多様な業種向けアプリケーションは、シスコのマーケットプレイスで4000種類以上提供されているという。

インターネットを上回るインパクト、「共に実行を」

シスコでは、IoEが社会や産業に及ぼすインパクトはインターネット以上のものになると見ている。同社の試算によると、2013~2022年の10年間でIoEがもたらす全世界の経済効果(収益増加とコスト削減)は19兆ドルに及ぶ(ちなみに日本単独では全世界の5%、7610億ドルと試算されている)。

チェンバース氏は、IoEのインパクトは業種を超えて影響を及ぼし、新たなビジネスや社会変革を創出するだろうと語る。「その可能性に気づくのは、今だ」。

聴衆に対し、「夢想するだけではなく、共に実行していこう」とメッセージを残して、チェンバース氏は基調講演を締めくくった。

7.29 Windows10アップグレードの日


いよいよWindows10アップグレードの日となった。

すでに自分のPCは、Windows Insider Programにて Windows 10 の一般リリース前に協力者となれば、順次開発中の10が使えるというもので、すでにWindows10バージョンになっているので、本日いよいよ正式リリース版に更新されると楽しみなんだけど、まだ更新プログラムが入手できません。

日本時間では本国米国よりも早く午前0を迎えるので、6時30分現在、とっくに正式な更新プログラムが受けられると思って楽しみにしているのだけど。。。

今回のアップグレードはこれまでと大きく異る。
「Windows 7」「Windows 8.1」「Windows Phone 8.1」搭載デバイスを使っている圧倒的多数のホームユーザーにとって、「Windows 10」は無料でダウンロードできるということだ。

設定のWindows Updateを確認してみると、

「ライセンス認証」
エディション Windows 10 Pro
ライセンス認証 Windowsはライセンス認証されています

となっているので、これ以上は何も更新されないのかなw
世界中のユーザーを対象に無料でアップグレードするというのは初めてなだけに日数・時間がかかるだろうし、ゆっくりでいいのだけど、何も変化がないので拍子抜けした感はある。

ご参考までにこの記事がありました。
Windows 10へのアップグレード手法を日本マイクロソフトに聞く~明日より無償提供を開始するWindows 10

とりあえず落ち着こう:誤解だらけの「Windows 10」無料アップグレード自分はどの手順でアップグレード? Windows 10の不安を解消。

自分では画期的な日に。モバイルWi-Fiで事務所と自宅がつながった日

パソコンを自宅と仕事先、またPC同士で共有できないか?MS-DOSから始まっった私のPC歴20年にして、憧れていた世界が、LANでもなくしかもデータをPC内や一定の媒体からクラウドコンピューティングによって自分の事務所のデスクトップPCと、ノートPC、、タブレット、スマホがモバイルでつながるという憧れの世界がやっと実現しようとしている。

夢にまで見た自由な接続が可能になった。通話時間でのダイアルアップ接続からインターネットが始まり、専用回線のISDNになり、ADSLのブロードバンド(常時接続)となってNTT独断から自由化へ、電話回線にしても光ファイバーにしてもいずれも固定回線であった。回線からルーターまでは固定される。無線ルーターにはなったが利用距離が限られる。しかし、スマホのLTEは電波が届くエリアならLTEテザリングによってスマホをルーター代わりに使うことでPCやタブレットなど周辺機器でもインターネット接続ができるようになった。これはこれで画期的なことだ。しかし、LTEはどの業者でも7GBまでの制限があり、それを超過すればその月は速度が劇的に下がり、YouTubeなど動画ではとてもストレスがたまるし、なんといってもパケット代が高いことだ。

なんとかならないかと光はeo(ケイオプティコム)なので、au回線を初めて利用するeoのmineoに期待したものの、これとて同じau回線を利用したMVNOといわれるauの通信ネットワークを借りてサービズを提供する方式で、auのパケットよりは安いものの利用制限は同じ。

WiMAXが当地域にも開設済なことは知っていたが、光ファイバーやADSLとのメリットの違いがよく分からなかった。

WiMAXは無線通信技術のひとつでUQコミュニケーションズが、高速通信(光・メタル)回線やDSL等の敷設が必要な、いわゆる有線通信ブロードバンドとは異なり、携帯電話会社のアンテナ(UQコミュニケーションズ株式会社はauと同じKDDIのグループ企業。社名の「UQ」は、普遍的と高品質=Universal Qualityの頭文字から名付けられた。)や高い建物にアンテナを設置してその周囲のエリアにつなげる無線データ通信のサービス。WiMAXもUQの通信網を利用した提供会社(MVNO)がある。auのWiMAXももそのひとつ。

ようやく2015年から超高速モバイルインターネットWiMax2+が地方でも利用可能となったのである。
UQではWiMax2+をSpeed Wi-Fi NEXTとも呼んでいる。


UQ WiMax W01

UQでは法人契約なら無料お試し期間がある。なんとauにたずねたら当地域では使えませんと素っ気なく本当かUQのサイトにピンポイントエリア検索があるので当エリアを調べるとなんと開通しているではないか!
いろいろなWiMax提供会社を調べたが、利用料金にそんなには差がないことが分かった。auを法人契約しているので、UQ法人お試しの申込を選んだ。電話対応だが、実に紳士的で丁寧であるのですごく信頼が持てる。

届いたら早速、テストした。WX2+の表示とアンテナ3本でちゃんと繋がることが分かり一安心した。自宅では、玄関から奥へと進むとしだいに電波が入りにくくなる。玄関から近い部屋にクレードルにルーターを置いて、隣の居間でスマホを。設定画面が分かりやすく、すぐ繋がった。画面が大きく時計代わりにもなるし、おしゃれ。貸出では色は選べないのでホワイトだったが、マリンブルーもおしゃれでそっちも良い・・・。

WiMAX2+下り速度220Mbps対応ルーターはどっち?

WiMAX2+(下り速度220Mbps対応)ルーター 左がWX01(NEC製)、右がW01(ファーウェイ製)
偶然にもお試し用のW01と正式契約で届いたばかりのWX01が並ぶ。厚さ約10ミリとスリム。

UQコミニュケーションズから「Speed WiFi Next」シリーズとして2015年1月にファーウェイ製の「W01」が、2015年3月にNECプラットフォームズ製の「WX01」が登場した。

通信環境はいろいろあり、それはそれで選択肢が広がるしありがたいことかもしれないが、変化が激しくなんとも分かりにくい。Web等であれこれ調べてみても、書いてあることが同じソースから引用したものがほとんどで、実際に使用した感想を書いたものは少ない。

W01はWiMAX通信ができず、WX01はLTEが利用できません。

つまり、W01はWiMAX2+とLTEが使えるが、これまでのWiMAX(下り速度最大110Mbps)は使えないという意味らしい。これが誤解を生むのだ。
何故なら、スマホを持っているのなら、これまで通りスマホのテザリングを利用できるから、WiMAX2+ルーターにLTE機能がなくてもいいからだ。またW01でLTEを利用すると「ギガ放題プラン」であっても、auのLTEオプションは月7GB規制が入ってしまうからWiMAX 2+でも規制が入るので「ギガ放題プラン」は意味がなくなるからだ。
W01はWiMAX2+のみと表記されているのも誤解を生む。W01はキャリアアグリゲーション(CA)という技術で高速化するもの。WiMAX 2+の2つの電波を束ね、受信最大220Mbpsを提供する。まだ一部のエリアで対応できるエリアならいいかも知れないが、基地アンテナに無線ユニットを追加するなど改修が必要なこと。UQコミニュケーションズでは2015年9月までに「CA」の全国エリア化を達成するとしているが、2015年4月時点では東京都内に1カ所も対応エリアがない。

当地区ではWiMAX2+は入るが、キャリアアグリゲーション未対応なら110bpsであるはずだ。つまりWiMAX2は速度はWiMAXの110bpsで受信はできるのだし、またいずれ近いうちにWiMAX2+普及とともにWiMAXは廃止されるのでWiMAXが入らないからといって困ることではない。

WX01はWiMAX 2+が入らなければ自動的にWiMAXを切り替える。高速化のためにW01は「CA」を採用しているが、WX01は「4x4MIMO」という世界初のNECの新技術である。MIMOは「空間多重」と呼ぶ同じ周波数の電波で同時に複数のデータを送受信する技術。特に基地局の物理的な改修を必要とせず、従来からWiMAX 2+で使用していた20MHz幅の電波だけで全国のエリアで一斉に下り最大220Mbpsを実現できたのが大きなメリットで、当然電波の利用効率も高い。

一方で「4x4MIMO」の難点は、理論上、その高速性を発揮できる場所を選ぶことだ。基地局と端末の距離も重要だが、何もない野原よりは、ビルの建ち並ぶ街中、(屋内基地局がある)屋内で通信速度が向上する可能性が高い。

LTEによるテザリングと比べるとWiMAX2+は若干気持ち遅いが、気にならない程度であった。それよりもLTEは7GB超過すると格段に遅くなるのでWiMAX2+はギガ放題なら無制限なのでなんとも精神的にありがたい。

いずれにしても、携帯電話サービスやインターネットの煩雑な設定から、ようやく解消される日も近いのが何よりだ。嫌いではないが、コンピュータや電気製品好きのユーザーでない限り、多くの一般的ユーザーには、設定や複雑な操作を覚えることは煩わしい以外の何物でもないからだ。

肝心なことはパソコンやインターネットの仕組みを知る前に、どういう楽しさが得られるかであろう。アップルのiPhoneやiPadが世界的に人気があるのはすぐれた考えぬかれたデザインとアプリの使いやすさにある。Googleマップやコンピュータや通信は誰でもカンタンに使えるほど普及してきた。それに引き替え、世界的なSONYや家電メーカーの日本なのに、性能や技術が優れていても、統一しなかったりソフトウエアがお粗末だったり、、、。


UQ WiMaxのWX2にてOnedriveから資料を引き出して、自宅でノートPCにて明日の区回覧を作成しました。

欲しかったノートPC来る!

昨年12月19日に発注したHP(ヒューレット・パッカード)の格安ノートPC HP15-g000(AMD プロセッサー)が、ようやく昨日届きました。通常なら5日程度で年内に届くはずが、在庫や決済処理の手続きの手間取ってしましました。本体のみでオプション製品はまだです。

デスクトップもHPですが、15インチで29,800円と格安。
ノートのタッチパッド操作が苦手なので、ワイヤレスマウスとキャリアバッグ、リカバリーディスクをオプションで加えたので、44,042円になりました。

分割手数料無料キャンペーンなので24回分割払いにして、月々1835円ですので、タブレットやスマホなどでよくあるサービスと思えば、負担になりません。

よく似た春モデルがHP Pavilion 15-p200です。インテル Core™ i3-5010U プロセッサーで49800円ですから、単純に2万円も安い。限定モデルですでに終売のようです。HPは少量生産とサイクルが早いので。同価格帯ではもっと薄型でモバイル重視のHP Stream 11-d000なら25800円ですが、モバイルより自宅やオフィス以外のセカンドPCとしてですので、11インチより15.6インチは見やすいのと、テンキーが付くのでw

スマホを大画面のxreria Ultraにしたら、ほとんど使わないeoスマートリンクのタブレット月々307円は来月で24回が終了するのでタブレットの必要性は薄く、切り替えのタイミングとしてノートPCですw

ノートPCは当初、20万円台でデスクトップより高額でした。あくまでもサブなのであり、CPUが遅いのは29,800円という価格から十分でしょう。

ブログ最適化作業

子ブログ「神社拾遺」の高速化のため、不要画像掃除と、カテゴリーを再整備していました。

豊岡市は、合併後、神戸市を抜き兵庫県で最大面積になり、国府が置かれていたために式内神社や式外社も多く、カテゴリー分けは悩みます。w
分かりやすくなったでしょうか?

http://jinja.kojiyama.net

豊岡市(127)►
日高町清滝・西気・三方地区田ノ口・静修地区久田谷(太多郷)(14)
日高町三方地区、静修地区(三方郷・楽前郷・太多郷)(11)
日高・国府地区(高生郷・日置郷)(12)
日高町国府地区(国府・日置郷・狭沼郷)・日高地区山本(国府)(11)
日高町日高・静修地区(高田郷)(5)
中筋地区(気多郡賀陽郷)(1)
竹野町(美含郡)(11)
城崎町・港地区(城崎郡)(9)
豊岡地域(城崎郡)(21)
神美地区(出石郡)(6)
出石町・但東町(出石郡)(19)
日高町八代地区・豊岡市佐野・竹野町椒(気多郡狭沼郷)(6)
日高町(養父郡)(2)

データバックアップ方法は選択肢がありすぎて・・・

パソコンに保存したファイルや画像などが、何らかのトラブルによって消滅しないように外部装置・媒体にバックアップすることは、万一のため重要です。
初期には3.5インチフロッピーディスク。最大容量1.4MBで、ハードディスクがPC本体になく、高価なため、保存目的の前にPC起動ディスクがFDだったのでした。あのドクター中松の発明品で、当時は画期的なアイデアだったのですが、これ自体今となっては容量が小さく不安定なツールです。ハードディスク内蔵PCとなり、外付けHDが販売されだしました。40MBで約8万円と高価でしたが、FDは購入ソフト以外の使用は、保存専用になりました。オフィスの片隅の段ボール箱に300枚はあります。

またその後、CDディスクなるものが登場したのが10数年前。容量が700MBと飛躍的に伸びました。すぐ後にはCD-ROMの6倍強の約4.7GBという大容量DVDが登場し、映画など動画に適したブルーレイディスクとなれば、DVDの5倍以上の記録容量(1層25GB、2層式ディスクの場合は50GB)追いつく暇もないほどです。映画やドラマを録画することはまったくないので使いませんが。

FDやCDを今どうしておられますか?稀にデータを使用することもあり、貧乏性からなのかそれぞれに思い出があったりすると捨てるに捨てられず、データを整理しようと思っても面倒くさいので数十年経過しています。誰しも同じような悩みを抱えておられるのではないでしょうか?

MOという光磁気ディスクでソニーが開発した大容量媒体もあります。
ところが、デジカメや携帯電話によって記憶媒体に半導体メモリ(フラッシュメモリ、メモリーカードともいう)という半導体メモリを使うので専用接続機器が不要な画期的な記憶媒体が出現。コンパクトな媒体が各メーカーから数種販売され、SD、スマートメディア、メモリスティック等、規格やサイズが微妙に違い覚えるのも大変です。スマホではMicro SDがほとんど。
また、USBメモリーがあります。

いずれにしても、進化するのはいいことですが、規格を統一してほしいほど多種であることから、他とデータをやりとりする際に困ることが置きます。弱点はFD、CD、DVD、メモリーカードその他磁気媒体の寿命は、すべて永久不滅ではないことです。読み書きを繰り返しているうちに媒体にダメージが蓄積されていき徐々に劣化していき、長期保存に弱いのです。CD-RWやDVD-RWは基本的に全体を書き換える(書き込み時はシーケンシャルアクセスである)ため、1000回ほど書き換えると寿命になるといわれます。まあ普通そこまで頻繁に読み書きしませんが。熱・湿気・ほこり、磁気等保存方法によっても、正常に稼働しなくなることがあります。

そこに現れてきたのが“ストレージ”またはクラウドという手段。ITの常時接続が当たり前になれば、PC内やその周辺だけで自己完結するのとは別に、ストレージ無料サービスがあります。先駆的なのがDropboxです。容量は無料は2GBと小さいですが、スマホとの連携の便利さは群を抜いています。他にマイクロソフトならOne Drive(旧Skydrive)で、Google Drive、いずれも15GBが無料。Dropboxも友達に紹介するなどで最大16GBまで使えるようです。

Dropboxはスマホに止め、PCのバックアップ用にそうした記憶媒体とは別に、日常のバックアップは、One DriveとGoogle Driveを併用すると30GB使えます。アップロードなど使い勝手はほぼ似てきました。その使い分けとして仕事用と個人用に分けてみようかが課題です。また、画像など大容量のバックアップでは、新たな労力と時間が費やされることです。

ひょんなことからPCを出荷設定まで戻しWIndows8.1までの3日間

突如見舞われるのがパソコンのトラブル。
Windows8.1のデスクトップPCをいつも通り起動すると、なぜかセーフモードになっていたので、出荷当時のWindows7まで戻して、購入済みのWindows8Proにアップグレードしたら、また「Windowsがインストールされているドライブがロックされています。ドライブのロックを解除してからやり直してください。」で止まる。

2011年に購入したHPのP7-1020jp価格コム限定モデルで、当時4万9800円でお買得なPCだったと思う。電源を入れてEscでセットアップメニューを起動するのだが、ロックを解除できる設定メニューが表示されないのだ。廉価版でないHPなら表示されるのか知らないけれど、以前のDellやその他のPCならシステム初期設定でハードディスクの設定を変更できるのだが、ここでいつも苦労する。電源を5秒以上押しオフにして何度も電源を入れ直したり、電源を切ってコンセントを外し、本体のカバーを外して、ハードディスクのコネクターを入れ直したり、BIOSのバッテリー水銀電池を外して初期化したりしても、同じくドライブがロックする。

EscでC:からの起動を諦めてD:から起動して、泊まりながらWindows8Proをインストール。Windows更新ファイルをインストールして、8.1にアップグレードし再起動すると、原因は不明だけど8.1に自動で起動できた。ハード設定から8.1インストールまでは、まさに天国と地獄である。

スタートメニューが復活したが、無料ツールのスタートメニューでUIが個人的に気に入って使いやすいるのが、Start Menu Reviverだ。

業務とITを一体化していく時代

横文字の言葉が氾濫して、肝心なことが分かりにくくなってしまいます。とくにITの世界に限りませんが、経営用語もコンプライアンス、CEO、イノベーションなど横文字にすると何かかっこいいと思っているのか、やたらと横文字が増えました。私自身、どういう意味なのか分からない用語が次から次へと生まれていますが、ITもICTと呼ばれることもありました。言葉を覚えることよりITを実践することの方が大切ですので、ITでもICTどちらでもいいのですが、あえて短いほうが好きなのでITとしておきます。また最近ではICTは消えてしまいITに戻っている気がします。

インターネット・ホームページ創成期には、最先端の専門技能者として注目され、起業がさかんになり、職種は複雑で様々ですが、大きく分けると、ホームページを制作するWebデザイナー会社、コンテンツを含めてプランニングするWebクリエイターなどSE(システムエンジニア)と呼ばれる職種です。しかし、現在でもあいまいなままで、現在、IT、ホームページが日常において当たり前になり、ホームページを作るだけにとどまらず、税理士、会計士と同一のように、ホームページデザインを制作することに留まらず、さらに経営や営業戦略の知識が求められ、分析・戦略をコンサルティングするWEBコンサルタントまたはITコンサルタントへ向かっています。

WEBコンサルタント業にもいろいろな得意分野があります。Webコンサルタント会社が一番大きなビジネスとしているのは、WEBを使った業務改革のところです。WEBの知識と既存業務の知識の両輪をもって、企業改革のためのコンサルティングをします。
具体的には、ホームページ製作、ページの改善、サーバー、SEO対策、ショッピング、メルマガ配信などのホームページ改善策でしょうか。しかしそうした対策も進化し変化して過去の常識が変化していきます。資格や習った専門知識は知らないより知っているに方がいいでしょうが、実践はさらに一歩先へと進み続けています。それはどの業種でも同じです。

インターネットが普及して経営を一変させたのは、もはや誰しも認めることで、ホームページやメール、携帯電話、スマートフォンなど経営とITが一体化してきたことによって、全く別々の媒体ではなくなって、欠かせないものへと変化してきました。

店舗や事務所を開いたらそこからがスタートであるのと全く変わりません、ホームページの運営もその業務の一部に過ぎません。インターネット営業所のようなイメージではないでしょうか。PCがオフィスに不可欠になり、スマートフォンを持つようになって、あなたは気づかないでも身近なものになりITを使っているはずです。もちろん知識があれば得ではありますが、経営者がすべきことは意思決定し、使いこなすことなのです。

ITのSE系の国家資格・民間資格には‎基本情報処理技術者、システム監査技術者、ITストラテジスト、ITコーディネーターなど、何の資格なのか分からない資格があります。難易度が高く技術系のそうした資格が必要かというと、企業のWebコンサルタントとは別のものであり、資格より培ってきた経験が問われるものです。

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