ワールドボールベーシック予選。TBSが主体で中継しています。
国内の練習試合で阪神に負けるなど、ありゃと不安になったりもしましたが、本番で観ていて楽しいゲームが繰り広げられています。

視聴率がなんと、あの不評の紅白歌合戦?に継ぐ20%近くをマークした。

http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/08wbc.htm

今さら言うわけでもありませんが、あまりにもテレビの低落の中で、観たい番組はないほど酷いからに過ぎません。つまらぬ番組よりスポーツを中継するだけならユーチューブや他にも手段はもっと増えています。既存の免許を独占的に守られてきた大手テレビ局の存在意義ってなんでしょうか。新聞は以前から低落はしかり。原点を顧みずだらだらやっているだけで危機感はあるのかないのか、何年たっても自ら誰も改善しませんし、新しいことに拒絶反応を示してきました。

でも、変わりつつあります。インターネットや新しいメディアの伸びです。
若者が新聞テレビを見なくなったという言い訳が通用しない証明ではないのでしょうか?

事実を報道もせず、自ら命がけで取材もせず、安易に外国のソースを引用し、すでに我々が入手可能なインターネットのソースを引用し、すでに知っていることを延々と垂れ流すことに恥がないのでしょうかと思う日々が続いています。

景気を悪くしてきた根幹は、有名大学を出て高学歴で、何も世間を知らないくせに分かったふりで築いてきたジャーナリズム、例えば朝日新聞、NHK、また大学の教授どもです。例えば、GHQによるでっち上げられた日本国憲法を論じる憲法学など無意味な学問です。どうすれば日本が良くなるかを研究するべきが憲法学ではないでしょうか?

経済学や経営学もしかりです。マルクスや、ケインズ経済学にしても、歴史学以上に過去のことを何十年経ってもまだ教えているのが有名大学という骨董品。マルクスでソ連や中国という狂った国家が生まれ、経済とはeconomyを「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」の意の本来の意味が理解されていないのです。

つまり、政府も、国会議員もメディアも、この範疇を理解せず、人の役に立つということをするという原点から逸脱してきた企業は、これまでが実は、戦後続いてきた自民党政権の戦後復興を優先した高度経済成長やその裏返しで、国民自体が国の歴史や文化をないがしろにし、親方日の丸に対する他力本願と甘えではないかと。

右翼でも左翼でもそんなイデオロギーこそ過去であり関係ありません。まして日本の共産党や社民党、その他野党はそれ以下です。国家をもとにしない政党などそもそも国会ではありません。
日本が経済発展し、国民が家族が幸福に暮らせるには、実は「世界最古の天皇を頂天とする世界最古の民の国=日本」という世界でも稀で自身を持って誇れる匠のきめ細やかさ、工夫というアイデンティティーを保ち続けることだと確信します。それが「ジャパンシステム」。

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