12月21日は、9時半から豊岡病院組合議会傍聴と11時30分から母に代わって同病院で診察と投薬を。

午後は区のだんだん(喫茶)。

議会傍聴は4回め。いつも同じような話。だから会議は嫌いである。会議開催のためにこれでも経費がかかっている。どれだけ話しても国の医療制度がおかしいのであって、地方行政がいくら工面してもどうにもならないのだ。市議会や市や都道府県は国に陳情すべきことが優先であると思う。

あほの小泉・竹中による市町村合併地と地方交付税の合理化が、この国の、良い部分も破壊した。その自民党と、大学医師派遣制度の廃止が、すべてであろう。

小さな村であろうと豊岡市のように但馬最大の自治体であろうと、人の命は赤字であろうとなかろうと、国の最低限の最大事項である。できることは市民や区民みんなでやればいい。コミュニティを復活することが、コスト低減にも寄与する。

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