平成28年度 区定例総会

平成28年1月10日 東構区定例総会が区公民館で行われた。

例年、寒さが最も厳しい折であるが、今年は暖冬が続き、例年よりも凌ぎやすい開催となったものの、インフルエンザによる欠席者が多く、世帯数205軒中、出席者数は159、委任状29、合計188名であった。

今回の定例総会では、大きな変化が3点あった。

まず、1つ目としては、平成29年度から、会計年度及び役員任期をこれまでの「1月1日から12月31日まで」から、「4月1日から翌年3月31日まで」とする改正案が可決された。

市の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとなっているが、これまで各区では1月1日から12月31日までとするところがほとんどで、予算面で会計年度が揃っている方が役員の任期、引き継ぎ等において支障が起きるケースがあり、便宜上異論のないところであり、市の要請があり、各区で会計年度をどのようにするかを検討されている。

各区では、平成28年度は、①現状そのままとする、②会計年度を4月1日からに改めるに意見が分かれているが、東構区では2年任期で本年は2年目にあたるため、次の新役員さんに委任するより、本年の任期中に12月31日までの任期を翌年3月31日まで3ヶ月延長し、29年度より「4月1日から翌年3月31日まで」とすることがスムーズであると常任役員会で承認されたものである。

東構区が大正時代に誕生してから、昨年100周年を無事迎え、おそらく1月1日から12月31日までとする会計年度と任期は、100年ぶりに改正されることになる。

次に、世帯数が196軒から、平成28年度に10世帯弱増えて、205軒となり、200の大台に乗ったことである。

最後は、平成10年制定された東構区防災会要綱を、近年の水害等、災害の危険度が増加しており、さらに強固な活動組織に改正したことである。

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