「田母神塾」ゲスト日下公人氏を全部観れなくて残念 日本とChinaの文化・思想の違い

昨晩、チャンネル桜で9時から「田母神塾」をやっていた。ゲストが尊敬する大好きな日下公人先生だったのでぜひ観たかったのだが、あいにく地上波でTBS開局60周年 5夜連続特別企画「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」が重なったので最初とCMの間だけ観た。1回から観たが、さすが開局60周年なのかしら気合いが入っている出来映えだからだ。
53才の僕はドラマや黄金時代のTBSで育ったといってもいい。子供の頃には渥美清さんの…なんだったかなタイトル、そしてありがとう、肝っ玉母さん、時間ですよなど、8時だよ全員集合など、観るチャンネルの多くはTBSばかりだった。
しかし、かつての民放の雄TBSは東京民放キー局内で最低視聴率に陥っているまでに、一桁代の視聴率で赤字であるが、それはNHK、朝日新聞や毎日新聞同様に、あるいは日航など、かつてのブランドにあぐらをかいて高給と保身で本末転倒を犯した企業努力の怠慢の結果である。だれも同情しない。
さて、官僚はそうした超優良企業とされたメディアや業界と比べて、国家公務員は高給ではない。私など私大中退者が言える立場ではないが、東大や一流大学を出て将来が補償される時代ではなくなっている。
平成になった頃より、日本は学歴社会ではなく実力社会に気づいた。しかし、異常な韓国の大学入試や中国を観ていて時代遅れとしか思えない。若いうちに社会勉強や政治の矛盾に気づいた若者が政治や会社組織、教育現場に体験を元に相互交流し会える職場環境を構築することで良くなる。実体験のある社会人が教育現場に立つ方が子どもたちには良い。
時々のレールに沿って決められるのではなく、岩のようにどんと日本を学び、これからの社会のために自分がどうしたら役に立てるのかを想像できる子どもたちを育てる教育の世の中にすべきだ。
チャンネル桜の放送は、基本的にネットで無料配信されるが、渡部昇一「大道無門」、田母神俊雄「田母神塾」は有料である。中国尖閣の漁船事件と反日デモによる最近の中国政府の動向について面白いお話しだったようだが、全部視聴できなくて残念だ。
尖閣事件や反日デモが起きるのは軍が支持する江沢民派の次期主席候補とされる習近平副主席と、経済優先の上海閥の胡錦濤首席との次期共産党内の権力争いだということ。反日デモが内陸部の日本領事館もない習近平副主席の地盤で起きて、日本と政治経済に密接な繋がりの深く大使館、領事館のある沿岸部で起きていない。
日下氏は、尖閣問題でも勝手にやらせておけばいいといいます。日本対中国の外交問題ではなく、中国内の権力抗争なのだと。共産党の一党独裁といえども国家体制が一枚岩ではなく、内部抗争が絶えず繰り返され、最も餌食にし易い無抵抗な国が日本だからだ。
放送の内容を伝えようと捜しましたが、ありませんので直近の動画を添付します。

1/2【10.17草莽崛起】守るぞ日本!国民総決起集会・基調講話:日下公人&加瀬英明[桜H21/10/21]

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