朝来市埋蔵文化財センター「古代あさご館」

朝来市埋蔵文化財センター「古代あさご館」

7月22日に開通した北近畿豊岡自動車道和田山~丹波市間(無料)に伴い、山東P.A.(道の駅但馬のまほろば)が完成した。そのエリア内に朝来市内で出土した埋蔵文化財を収蔵展示した「古代あさご館(無料)」を見学する目的で、初めて山東I.C.
まで通ってみた。

池田古墳、城ノ山古墳、茶すり山古墳などが展示してある。平成14(2002)年、北近畿豊岡道建設工事の際に、このサービスエリアの近くから、「茶すり山古墳」が発掘された。未発掘の埋蔵品は、銅鏡や玉類、刀剣、甲冑、盾など大量に出土した。円墳で規模も約90mと大きく、池田古墳に次ぐ「但馬の王」の墓と考えられるそうだ。

「古代あさご館」には、これらの銅鏡などの埋蔵品が展示してあるので、休憩がてら見学はおすすめ。

Last updated 2006年08月12日

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